職務経歴書の書き方

就職・転職

履歴書とセットで提出します。

職務経歴書は、決められたフォーマットが存在せず、自由に過去の業務経験やスキルを記載して「何ができるか」をアピールするために用いられます。

典型的な職務経歴書には、次のような項目が含まれることが一般的です。

職務の概要
所属企業の詳細情報 (企業名、業務内容、資本金、売上高、従業員数、上場状況等)
業務内容や達成した実績
活用可能な経験、知識、技術
自己PR
採用担当者にとって見やすく理解しやすいよう、あまり長くならないように注意することが重要です。

サイズはA4がいいでしょう。2枚くらいにまとめられればベターです。

履歴書の経歴と何が違うの?

履歴書はあなた個人の情報ですね。職務経歴書は仕事で何をしてきたかです。

もちろんこれは転職時のことであなたが新卒なら必要ありません。

書く内容の目安としては、次の項目があります。

氏名・職務要約・職務経歴・経験知識技術・PR

職務要約

仕事の内容と経験年数を記載します。3~5行くらいにまとめてください。

職務経歴

細かく経歴を書きましょう。応募先の企業に対してアピールになる部分はしっかり書きましょう。

応募先の企業の仕事内容と直接関連しない内容はあっさり記述するにとどめる等の工夫が必要です。

経験・知識・技術

仕事を通じて得たスキルがあるならがっちり書きましょう。Excelのマクロが組めます、詳細解説もできます。とか貿易実務ができます、とか。営業で飛び込みをやっていたので度胸はあります等のアピールなどなど。

数字もはっきり入れましょう

「売上を増やしました」では、そうですか。で終わってしまいます。それよりも、前年比率30%アップしましたの方がインパクトがあります。もちろんウソはだめですが、明確な数字がある場合には記載しましょう。

事前に下書きをしましょう

コピー用紙でもなんでもいいですが、準備稿を書きましょう。

いきなり清書して、あとから抜けに気付くと面倒です。

今の時代でも紙に書くのは効果的で、なぜか見落としが見つかったりします。

何度もチェックしたはずなのに不思議ですが。

ですので、まず下書きします。時間をおいて見直すと、抜けがないかわかります。

それから本番の清書をしましょう。ネットで書いて送るだけの企業ならいいのですが、

まだまだ紙の履歴書・職務経歴書を求める会社は多いです。

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